1.
逃げ出した先に、楽園なんてありゃしねえ。辿り着いた先、そこにあるのはやっぱり戦場だけだ。
ガッツ
2.
お前は、夢のために数千の仲間を殺し、数万の敵を殺した。そして、お前自身をも殺しかけている。だが、お前はまだ、自分のために泣くことさえ忘れていない。
キャスカ
3.
己の生を他人の手に委ねる者に、生きる資格などない。
グリフィス
4.
祈るな!祈れば手が塞がる!お前が握っているそれは何だ!
ガッツ
5.
私は私自身の国を手に入れる。そのために私は、私の前に立ち塞がる者、たとえそれが何者であろうとも、決して容赦はしない。
グリフィス
6.
いいぜ、やってやるよ。泥をすすり、這いつくばってでも、俺は俺のやり方で生き延びてみせる。
ガッツ
7.
人の心は、強さだけで測れるものではありません。時には、その弱さこそが、人を人たらしめるのです。
フローラ
8.
俺はただ、あいつの背中を追うだけの存在になりたくなかった。俺自身の足で立ち、あいつと対等な男になりたかったんだ。
ガッツ
9.
夢は、他人に与えられるものではない。己の魂の奥底から湧き上がる、抑えきれぬ衝動こそが夢なのだ。
グリフィス
10.
戦いの中で死ぬのは本望だ。だが、何もなさずに、ただ流されるままに消えていくことだけは耐えられん。
ジュドー
11.
お前が闇を見つめる時、闇もまたお前を見つめている。だが、恐れるな。その闇を切り裂くために、お前は剣を握ったはずだ。
髑髏の騎士
12.
失ったものを数えるな。今、お前の手の中に残っているものは何だ。それを絶対に手放すな。
ゴドー
13.
私にとって友とは、他人の夢にすがらず、自分の生きる理由は自分で決め、ただ一人でも歩んでいける、そんな対等な者のことです。
グリフィス
14.
どんなに絶望的な状況でも、一寸の光がある限り、俺は足掻くのをやめない。それが生きるということだ。
ガッツ
15.
人は誰もが、自分だけの戦場を持っています。そこでどう戦うかが、その人の生き方そのものなのです。
シールケ
16.
お前は、あいつのために死ねるか?俺は、あいつのために生きる道を選んだ。
キャスカ
17.
憎しみだけで剣を振るうな。それではいつか、自分自身をその刃で切り刻むことになる。
ゴドー
18.
神を信じるのは勝手だが、そいつはお前を助けちゃくれない。最後に自分を救えるのは、己の肉体と意志だけだ。
ガッツ
19.
俺たちの旅は、いつだって死と隣り合わせだった。だからこそ、今こうして生きている実感が、何よりも愛おしい。
ジュドー
20.
運命などという言葉で、俺の人生を片付けられてたまるか。この運命を変えてみせる。
ガッツ
21.
誰かのために強くなりたいと願う時、人は本当に恐ろしいほどの力を発揮するものですよ。
フローラ
22.
俺の居場所は、あいつのいる場所だ。たとえそこが地獄の底であっても、俺はそこへ行く。
ガッツ
23.
己の限界を決めるのは、他人ではない。お前自身が、諦めたその瞬間だ。
髑髏の騎士
24.
たとえどんなに小さな一歩でも、前に進んでいる限り、それは前進だ。立ち止まることだけはするな。
パック
25.
あいつは、俺の光だった。だが、同時に俺を一番深い闇へと突き落とした存在でもある。それでも俺は、あいつを忘れることができない。
ガッツ

