1.
稽古場でどれだけ恥をかけるか、どれだけ失敗できるかが勝負。本番で完璧であるためには、泥水をすするような時間が絶対に必要なんです。
藤原竜也
2.
自分が「これでいい」と思ったら、そこですべてが終わる。常に危機感を持って、新しい自分を探し続けなければならない。
藤原竜也
3.
人との出会いが僕の人生を動かしてきた。蜷川幸雄さんをはじめ、僕を本気で怒ってくれる大人がいたからこそ、今の僕があります。
藤原竜也
4.
限界なんて自分で決めるものじゃない。他人が無理だと言っても、自分が信じて突き進めば、景色は必ず変わる。
藤原竜也
5.
芝居に正解はない。だからこそ、死ぬまで悩み続けるし、それが役者としての生き方なんだと思う。
藤原竜也
6.
どんなに過酷な現場でも、楽しむ心を忘れたら終わり。苦しい時こそ笑える強さを持ちたい。
藤原竜也
7.
準備を怠る人間に、チャンスを掴む資格はない。本番の何倍もの時間をかけて準備すること、それがプロとしての最低限の礼儀です。
藤原竜也
8.
誰かの代わりになる必要はない。自分にしかできない表現が、必ずどこかにあるはずだから。
藤原竜也
9.
プレッシャーは敵ではなく、自分を高めてくれる最高のスパイス。緊張しない自分なんて、逆に恐ろしいですよ。
藤原竜也
10.
独りよがりの芝居は観客に届かない。相手のセリフを心で聴き、受け止めて初めて、本当の会話(芝居)が生まれる。
藤原竜也
11.
若い頃の苦労は買ってでもしろと言うけれど、本当にその通り。あの時に流した涙や悔しさが、今の僕の血肉になっている。
藤原竜也
12.
才能なんて、最初からあるかどうかわからない。信じられるのは、自分がどれだけその物事に時間を費やしたかという事実だけ。
藤原竜也
13.
客席から拍手をもらった瞬間、それまでの苦しみがすべて吹き飛ぶ。あの快感があるから、どんなに辛くてもまた舞台に立ってしまう。
藤原竜也
14.
カッコ悪い自分をさらけ出せるようになってからが、本当のスタート。プライドなんて、表現の邪魔になるだけの時もある。
藤原竜也
15.
信頼できる仲間がいるから、僕は思い切り暴れることができる。一人の力なんて、たかが知れています。
藤原竜也
16.
どんなに小さな役であっても、その人間の人生を背負っているという責任感を忘れてはいけない。
藤原竜也
17.
過去の栄光にしがみつくのは格好悪い。常に『今の自分が最高である』と言える生き方をしていたい。
藤原竜也
18.
言葉で伝えることも大切だけど、背中で語れる人間になりたい。行動こそが、その人のすべてを表すと思うから。
藤原竜也
19.
迷ったら、あえて難しい方を選ぶ。楽な道を選んでも、そこにはありきたりな結果しか待っていないから。
藤原竜也
20.
全力で駆け抜けた後は、ちゃんとお酒を飲んでリセットする(笑)。オンとオフの切り替えが、長く走り続ける秘訣です。
藤原竜也
21.
失敗したって死ぬわけじゃない。そう思えば、どんな高い壁だって恐れずに飛び越えられる気がするんです。
藤原竜也
22.
評価は他人がするもの。自分がやるべきことは、目の前のアートや仕事に、誠実に、100%の情熱を注ぐことだけ。
藤原竜也
23.
年齢を重ねるごとに、守るべきものや大切なものが増えていく。それがまた、新しい表現の深みへと繋がっていくのを感じます。
藤原竜也
24.
理不尽なことに直面しても、それをエネルギーに変えてしまえばいい。反骨精神こそが、僕の原動力です。
藤原竜也
25.
人生は一度きり。だったら、誰も見たことがないような面白い景色を、泥臭くても自分の足で見に行きたいじゃないですか。
藤原竜也

