上岡龍太郎 名言 25選

芸人

1.

芸人は人気が出たら終わり。人気があるうちは、客が甘やかしてくれるから芸が荒れる。人気がなくなってからが本当の勝負。

上岡龍太郎

2.

人間、生きていくためには少々の嘘と、大いなるハッタリが必要なんです。

上岡龍太郎

3.

努力したから報われると思うのは傲慢。努力したって報われないことの方が多い。それが人生というものです。

上岡龍太郎

4.

私は占い、心霊現象、オカルト、これらを一切信じません。なぜなら、それらが本当に真実なら、とっくに科学が証明しているはずだからです。証明できないものは、単なる人間の弱さに付け込んだビジネスです。

上岡龍太郎

5.

友達なんていなくていい。人間は生まれる時も死ぬ時も一人。孤独を恐れるから、他人に振り回されるんです。

上岡龍太郎

6.

僕の言うことが正しいとは限らない。しかし、君の言うことが正しいとはもっと限らない。

上岡龍太郎

7.

仕事というのは、自分がやりたいことをやるのではなく、自分に向いていることをやるべきだ。向いていることなら、やっていくうちに好きになる。

上岡龍太郎

8.

テレビに出ている人間が全員、良い人である必要はない。むしろ悪人がいた方が、番組としては面白い。

上岡龍太郎

9.

バカに合わせる必要はない。世の中の平均値に自分を合わせようとするから、自分の個性が死んでいく。

上岡龍太郎

10.

人生に目的や意味なんてない。ただ生まれて、ただ生きて、ただ死んでいくだけ。その途中で、どれだけ面白い遊びを見つけられるか、それだけ。

上岡龍太郎

11.

人に嫌われることを恐れてはいけない。全員に好かれようとする人間は、誰からも深く愛されない。

上岡龍太郎

12.

僕は、自分の才能の限界を知っているから、早めに身を引くことができる。引き際を誤るほど見苦しいものはない。

上岡龍太郎

13.

無知は罪ではないが、無知であることに甘んじているのは怠慢である。

上岡龍太郎

14.

お金で買える幸せなんて、大したことない。本当に価値のあるものは、お金をいくら積んでも手に入らないものばかりだ。

上岡龍太郎

15.

他人と比較して優越感に浸るのも、劣等感に苛まれるのも、どちらも愚か。自分は自分、他人は他人、それ以外の何物でもない。

上岡龍太郎

16.

常識を疑いなさい。世間が「正しい」と言っていることが、10年後には「間違い」になっていることなんて、歴史を見ればいくらでもある。

上岡龍太郎

17.

プロとは、機嫌が悪い時でも、体調が悪い時でも、常に一定以上のクオリティの仕事を提供できる人のこと。

上岡龍太郎

18.

アドバイスなんて、聞く必要はない。言っている本人も、自分の人生がうまくいっているとは限らないのだから。

上岡龍太郎

19.

才能があるから売れるんじゃない。売れるタイミングと、運と、ちょっとした図々しさがあったから売れるんです。

上岡龍太郎

20.

老害とは、年齢のことではない。過去の成功体験にしがみつき、新しい価値観を受け入れられなくなった瞬間に、人は誰でも老害になる。

上岡龍太郎

21.

品格というのは、誰も見ていないところでどう行動するかで決まる。

上岡龍太郎

22.

言葉を大切にしなさい。雑な言葉を使っていると、思考まで雑になり、人生そのものが雑になっていく。

上岡龍太郎

23.

自分の人生の責任を、親や社会や会社のせいにしてはいけない。最後にそのツケを払うのは、自分自身なのだから。

上岡龍太郎

24.

私は40歳を過ぎたら、いつ死んでもいいと思って生きてきた。だから、今日一日をどう面白く過ごすか、それしか考えていない。

上岡龍太郎

25.

芸人は、お客さんに「見せてやっている」のではなく、「見てもらっている」のでもない。「勝手にやっているのを見に来てくれている」という距離感が一番美しい。

上岡龍太郎