1.
なんて日だ!
小峠英二
2.
売れてない時期が16年ありましたけど、やめようと思ったことは一度もないです。だって、お笑いより面白いものなんて他にないですから。
小峠英二
3.
ツッコミっていうのは、相手へのリスペクトがないとただの悪口になっちゃうんですよ。
小峠英二
4.
現状維持は退化。常に新しい刺激を求めないと、人間はすぐに錆びついてしまう。
小峠英二
5.
他人と自分を比べる暇があるなら、昨日の自分より1ミリでも前に進む方法を考えたほうがいい。
小峠英二
6.
どんなに辛い状況でも、それを笑いに変えることができたら、その時点でこっちの勝ちなんです。
小峠英二
7.
若手時代、お金がなくて害虫駆除のアルバイトをずっとしていました。あの地味で過酷な日々が、今の僕の泥臭い根性を育ててくれたと思っています。
小峠英二
8.
準備をサボった奴からステージで死んでいく。だから僕は、どんな小さな現場でも絶対に手を抜かない。
小峠英二
9.
友達は少なくていい。本当に信頼できる奴が1人か2人いれば、人生の人間関係なんてそれで十分お釣りがきます。
小峠英二
10.
バイきんぐは西村という相方がいて、僕がいる。あいつのあの独特な空気感があるからこそ、僕の激しいツッコミが生きるんです。お互いにないものを持っているからコンビなんです。
小峠英二
11.
無理に好かれようとするな。
小峠英二
12.
遅咲きって言われますけど、満開になるタイミングは人それぞれ。他人のスピードに惑わされる必要はない。
小峠英二
13.
自分の弱点やコンプレックスは、隠すんじゃなくて武器にする。ハゲてからの方が仕事が増えましたからね。
小峠英二
14.
人生なんて、思い通りにいかないことの連続ですよ。だからこそ、たまに上手くいったときが最高に面白い。
小峠英二
15.
仕事があるっていうのは、誰かが自分を必要としてくれているということ。それだけで感謝しかない。
小峠英二
16.
怒っているときこそ、冷静に言葉を選ばなきゃいけない。大声を出すのは、感情をぶつけるためじゃなく、言葉に説得力を持たせるため。
小峠英二
17.
本気でやっている奴の姿は、たとえ滑っていてもどこかカッコいい。ダサいのは、冷めた面して最初から斜に構えている奴。
小峠英二
18.
プレッシャーを楽しめるようになったらプロ。ビビっている時間はもったいない。
小峠英二
19.
好きなことを仕事にするってことは、それ以外の嫌なことを全部引き受ける覚悟を持つってこと。
小峠英二
20.
期待されなくなったら終わり。だから、いつでも相手の想像を超える球を投げ続けたい。
小峠英二
21.
カッコつけるのをやめた瞬間から、人生はすごく楽になるし、本当の自分の魅力が見えてくる。
小峠英二
22.
才能がないと思うなら、人の3倍動くしかない。不器用なりの戦い方がある。
小峠英二
23.
明日のことは明日考える。今日を全力で生き抜くことだけで、頭はいっぱいです。
小峠英二
24.
大人の言う「普通」なんて気にしなくていい。自分の物差しを信じて突き進むのが一番。
小峠英二
25.
キングオブコントで優勝したあの夜の景色は、16年間暗闇を歩き続けた僕たちへの、最高のプレゼントでした。あきらめなければ、いつか光は当たります。
小峠英二

