1.
100人いて100人に好かれるなんて絶対に無理。僕は10人中1人が、命がけで僕を愛してくれたらそれでいい。
松本人志
2.
売れてるものが面白いんやったら、一番面白いラーメンはカップラーメン。一番面白い教科書は週刊少年ジャンプになってしまう。
松本人志
3.
悲しいから泣くんじゃない。泣くから悲しくなる。それなら笑えばいい。
松本人志
4.
僕は自分の中にいつももう一人の客観的な自分を置いている。そいつが笑わん限り、本当に面白いものは作れん。
松本人志
5.
人間、本当にプライドを持たなアカンところは、格好や地位やなくて、自分の仕事に対する姿勢だけやと思う。
松本人志
6.
一歩踏み出すってことは、それまで自分が守ってきた安全な場所を捨てるってことでもある。その覚悟がないと新しいものは見えてこない。
松本人志
7.
親を喜ばせたい、それが全ての原動力やった。
松本人志
8.
プレッシャーを感じるというのは、それだけ自分が本気でその仕事に向き合っている証拠。プレッシャーから逃げたら、成長もそこで止まる。
松本人志
9.
みんなと同じ道を歩んでたら、みんなと同じ景色しか見られへん。
松本人志
10.
天才なんて言葉で片付けられたら、これまで自分がどれだけ考えて、どれだけもがいてきたかが全部消されてまう。
松本人志
11.
人間関係を円滑にする一番のスパイスは、相手をリスペクトすること。相手が誰であれ、その人にしかない価値が必ずある。
松本人志
12.
笑いっていうのは、緊張を緩和することから生まれる。だから、必死に生きている姿そのものが、時に最高のエンターテインメントになる。
松本人志
13.
悩むということは、それだけ前に進もうとしている証拠。本当にダメなやつは、悩むことすら放棄して他人のせいにする。
松本人志
14.
コンプレックスは武器になる。僕なんか欠点だらけやから、それをどう笑いに変えるか、どう強みに変えるかしか考えてこなかった。
松本人志
15.
明日死ぬかもしれないと思って生きる。それくらい濃い毎日を過ごさないと、時間をただ浪費してしまうだけ。
松本人志
16.
お笑いは教科書がない。だからこそ、自分の生き方や経験がすべてネタになる。無駄な経験なんて一つもない。
松本人志
17.
他人と比較して優越感に浸る暇があったら、昨日の自分より1ミリでも前に進む方法を考えた方がええ。
松本人志
18.
才能があるから努力するんじゃない。努力し続けられること自体が、最大の才能なんや。
松本人志
19.
孤独を恐れたら、本当に尖ったものは生み出せない。一人でじっと考える時間の中にしか、真実の答えはない。
松本人志
20.
運が良かったと言う人は、それまでに人が見ていないところで必ず種を蒔いている。奇跡は準備された心にしか起きない。
松本人志
21.
優しさっていうのは、ただ相手を甘やかすことじゃない。時には嫌われる覚悟を持って、本当のことを言ってあげるのが本当の優しさ。
松本人志
22.
人生に必要なのは、ちょっとのユーモアと、諦めの悪さ。
松本人志
23.
何かを成し遂げたいなら、まずは自分が一番のファンでなければならない。自分が信じられないものを、他人が信じてくれるわけがない。
松本人志
24.
失敗を恐れるなと言うけど、失敗は誰だって怖い。大切なのは、怖いと思いながらも、その恐怖に足を止めないこと。
松本人志
25.
最後は、自分が自分の人生を面白いと思えたかどうか、それだけや。
松本人志
