1.
アカン、これホンマにアカンやつや!でもな、アカンって分かってからが本当の勝負なんですよ。
宮川大輔
2.
芸人として一度どん底を味わった。でも、そこから這い上がろうと必死に足掻いた経験が、今の僕の大きな土台になっています。
宮川大輔
3.
目の前のことに全力でワッショイする。それだけです。
宮川大輔
4.
すべったらすべったでええやん。全力でスベりにいった結果なら、それはもうひとつの財産やから。
宮川大輔
5.
お祭り男って言われてますけど、僕一人じゃただの派手な服着たおっさんですからね。現地のスタッフや、日本からついてきてくれるチーム全員がいて、初めて僕は輝かせてもらってるんです。
宮川大輔
6.
しんどい時こそ、笑う。笑ってたら、脳みそが「あれ?今楽しいんかな?」って勘違いして、なんか乗り切れる気がしてくるんです。
宮川大輔
7.
相方がいたから今の僕がある。コンビを解散したとき、本当に一人では何もできないことに気づかされた。だからこそ、今関わってくれる人たちへの感謝は絶対に忘れたくない。
宮川大輔
8.
キラキラした才能なんてなくても、泥臭くやり続けたら誰かが見ててくれる。
宮川大輔
9.
うまいことやろうなんて思ったら絶対に失敗する。不器用は不器用なりに、体当たりでいくのが一番伝わるんですよ。
宮川大輔
10.
世界のいろんな国に行って、いろんな人と出会って分かったのは、言葉が通じなくても「笑顔」と「美味しい」は世界共通やってことです。
宮川大輔
11.
プレッシャーは、期待されてる証拠。
宮川大輔
12.
若い頃はトガってて、自分が一番おもろいと思ってた。でも、それじゃ誰もついてけへん。人の面白さを認められるようになってから、自分の世界がグッと広がりました。
宮川大輔
13.
本気で怒ってくれる先輩、本気で泣いてくれる仲間。そういう人が人生に何人いるかで、自分の価値が決まる気がします。
宮川大輔
14.
あかん時は、一回ちゃんと落ち込む。中途半端に強がるより、しっかり底まで落ちたほうが、次に上がるエネルギーが湧いてくるから。
宮川大輔
15.
どんなに過酷なロケでも、オンエアを見て家族や子どもたちが笑ってくれたら、すべての疲れが吹っ飛びますね。
宮川大輔
16.
準備は裏切らない。
宮川大輔
17.
先輩の背中を見て育ってきたから、今度は自分が後輩に背中を見せる番。かっこいい姿だけじゃなく、必死に泥にまみれてる姿を見せたい。
宮川大輔
18.
青空レストランでいろんな食材に出会う。作ってる人の苦労や愛情を知ると、食べ物に対する感謝が心の底から湧いてくる。食べることは、命をいただくこと。
宮川大輔
19.
奇跡って、諦めなかったやつへのご褒美なんです。
宮川大輔
20.
自分の弱さを認める強さ。それが持てたとき、人間は一回り大きくなれる。
宮川大輔
21.
「うまーい!」の一言に、その日までの全部の苦労を込めてます。
宮川大輔
22.
仕事があるって、本当にありがたいこと。一度仕事がなくなった時期があるからこそ、今、声をかけてもらえる毎日が愛おしくてたまらない。
宮川大輔
23.
人付き合いで大事なのは、計算しないこと。損得じゃなく、この人が好きやから一緒にいたい、それだけで動くのが一番いい。
宮川大輔
24.
歳を重ねるごとに、守るものが増えていく。それが不自由になるんじゃなくて、自分をどんどん強くしてくれるんです。
宮川大輔
25.
明日死んでも後悔せんくらい、今日のロケも、今日の飯も、今日の出会いも、全力で生ききる。
宮川大輔

