1.
世の中の大事なことって、だいたい面倒くさいんだよ。
宮崎駿
2.
半径3メートルのなかに、たいせつなものはぜんぶある。
宮崎駿
3.
才能とは、情熱を継続させる能力のこと。
宮崎駿
4.
子どもたちに「この世は生きるに値する」と伝えるために、僕らは映画を作っているんです。
宮崎駿
5.
一度きりの人生、やりたいことをやらないで、いったい何のために生きているんだ。
宮崎駿
6.
自分の限界を少し超えたところで、次の何かが生まれる。安全な場所にいては何も変わらない。
宮崎駿
7.
生きねば。
宮崎駿
8.
人間関係は不器用でいい。お互いに傷つけ合いながら、それでも一緒にいたいと思える人を見つけることが、生きるということだと思う。
宮崎駿
9.
クリエイターは、過去の作品を捨て続けなければならない。昨日までの成功にすがっている人間には、新しいものは作れない。
宮崎駿
10.
僕らは、何が起こるか分からない暗闇の中に突き落とされている。でも、だからこそ、一歩を踏み出す面白さがあるんだ。
宮崎駿
11.
何かを始めるとき、僕はいつも「これは絶対にできない」と思う。そこから、どうやって形にしていくかをのたうち回りながら考えるんだ。
宮崎駿
12.
自分の都合の良いように世界を見るな。現実はいつも、自分の想像を超えて複雑で、残酷で、美しい。
宮崎駿
13.
映画はただの娯楽かもしれない。でも、誰かの心をほんの一瞬でも温められたなら、それは十分な意味がある。
宮崎駿
14.
人に認められたいからやるんじゃない。自分がそれを見たいから、自分の中に眠る魂を叩き起こすためにやるんだ。
宮崎駿
15.
効率を求める社会は、人間から一番大切な『無駄の中に隠れた美しさ』を奪い去っていく。
宮崎駿
16.
自分で考えて、自分で行動して、その結果の責任を自分で取る。これ以外の生き方は、面白くないよ。
宮崎駿
17.
若いうちはたくさん恥をかきなさい。傷つかないように生きる人間ほど、退屈な人生を送る者はいない。
宮崎駿
18.
他人の目を気にして作ったものは、誰の心にも届かない。自分の魂を削って削って、最後に残った純粋なものだけが人に伝わる。
宮崎駿
19.
僕の映画に出てくるヒロインたちは、誰かの助けを待つだけの存在じゃない。自分の足で立ち、自分の意志で運命を切り開く。そういう人間が美しいと思うから。
宮崎駿
20.
終わりがあるから、私たちは今という瞬間を愛おしく思える。命が永遠でないことは、最大の救いなんだ。
宮崎駿
21.
自然を支配できると思うのは人間の傲慢だ。私たちは生かされているにすぎない。
宮崎駿
22.
完璧なものなんてこの世にはない。だからこそ、未完成の美しさがあり、私たちが努力する余地が残されている。
宮崎駿
23.
絶望するのは簡単だ。しかし、私たちは絶望を乗り越えて、なおも希望を語る義務がある。
宮崎駿
24.
毎日同じことの繰り返しに見えても、空の色も、風の匂いも、昨日とは絶対に違う。それに気づけるかどうかが、人生を豊かにする。
宮崎駿
25.
おもしろいものは、この世界にいっぱいある。それを見つけるために、僕らは生まれてきたんだよ。
宮崎駿

