1.
20代、30代は、とにかくたくさん失敗して傷ついておくべき。その時に流した涙が、40代以降の自分をうんと魅力的な大人にしてくれるから。
桃井かおり
2.
ブスってね、顔のことじゃないの。自分の人生を自分で楽しもうとしない、そのひがんだ根性のことを言うのよ。
桃井かおり
3.
私、年齢を重ねるのが楽しくて仕方がないの。だって、昨日までの自分より、今日の自分のほうが絶対に面白い経験を積んでいて、人間として深みが増しているはずだから。
桃井かおり
4.
誰かに好かれようとして自分をすり減らすなんて、一番もったいないエネルギーの使い方。万人から愛される必要なんてないのよ。
桃井かおり
5.
仕事っていうのはね、お金を稼ぐためだけのものじゃない。自分がどれだけ本気になれるか、どこまで不器用に向き合えるかを試すための、最高にエキサイティングな遊び場なの。
桃井かおり
6.
孤独を恐れちゃダメ。一人でいる時間をちゃんと楽しめるようになって初めて、誰かと本当に豊かな関係を築くことができるの。
桃井かおり
7.
後悔している暇があるなら、次の面白いことを探したほうがいい。過ぎたことにしがみついている女ほど、退屈な生き物はいません。
桃井かおり
8.
若さなんて、ただのシステムよ。放っておいても誰にでも与えられるもの。でも、素敵に歳をとることは、その人の努力とセンスが必要な芸術なの。
桃井かおり
9.
他人の目を気にして生きていくのって、結局、自分の人生の主導権を他人に渡しちゃってるってことでしょ? そんなの絶対にまっぴらごめん。
桃井かおり
10.
完璧な人間なんて、ちっとも面白くない。ちょっと歪んでいたり、欠点があったりするほうが、人間としての味があってチャーミングよ。
桃井かおり
11.
しんどい時こそ、大笑いしてみせる。運命なんて、こっちのハッタリでいくらでも騙せるんだから。
桃井かおり
12.
いい女になりたければ、美味しいものをたくさん食べて、たくさん恋をして、たくさん傷つきなさい。教科書通りの綺麗な生き方からは、何も生まれないわ。
桃井かおり
13.
努力している姿を人に見せる必要はないの。泥水をすするような努力は裏でこっそりやって、表舞台では涼しい顔をしてエレガントに笑っているのが格好いいじゃない。
桃井かおり
14.
自分のことを一番愛してあげられるのは、世界中で自分だけ。自分が自分の一番のファンでいてあげなくて、どうするのよ。
桃井かおり
15.
合わない人と無理して付き合う必要はないわ。人間関係なんて、もっとシンプルでいいの。お互いにリスペクトし合える心地いい人だけを、周りに置いておけばいい。
桃井かおり
16.
いくつになっても、新しいことに挑戦する時のあの『ドキドキ感』だけは忘れたくない。守りに入ったら、その時点で人間の成長はストップしちゃうのよ。
桃井かおり
17.
幸せかどうかは、他人が決めることじゃない。自分が『今、最高に幸せ!』って思えたら、その瞬間にあなたの人生は100点満点なの。
桃井かおり
18.
壁にぶち当たった時は、あえて立ち止まって不敵に笑ってやるのよ。乗り越えられない壁なんて、神様は最初から用意してないんだから。
桃井かおり
19.
自分の言葉に責任を持てる女になりたいわね。そのためには、誰かの受け売りじゃなくて、自分の頭でしっかり考えて、自分の心で感じたことを言葉にすること。
桃井かおり
20.
失敗は恥ずかしいことじゃない。一番恥ずかしいのは、失敗を恐れて何もしないこと。転んだら、ただでは起き上がらなきゃいいのよ。
桃井かおり
21.
お金で買える贅沢なんて、たかが知れてるわ。本当の贅沢っていうのはね、贅沢な時間を過ごすこと、そして自分の好きな人たちだけに囲まれて自由に生きること。
桃井かおり
22.
他人の嫉妬や悪口なんて、自分がそれだけ眩しい存在だってことの証明よ。だから、気にするどころか、もっと輝いて相手の目をくらませてやればいいの。
桃井かおり
23.
人生のピークなんて、常に『今』でありたい。過去の栄光を語るようになったら、人間はおしまい。いつでも、これからの自分が一番楽しみだと言える生き方をしていたいじゃない。
桃井かおり
24.
自由でいるためには、それなりの覚悟と責任必要。でも、そのスリルも含めて自分の人生を愛せるようになったら、もう無敵よ。
桃井かおり
25.
人生は一度きり。縮こまって生きてる暇なんてないのよ。もっと大胆に、もっとワガママに、自分だけの特別な物語を演じきりなさい。
桃井かおり

