1.
私はずっと、自分が本当に好きなものを信じて、それを形にし続けてきただけ。誰かに何を言われても、自分の『好き』を疑わないことが一番強い。
蜷川実花
2.
迷ったら、派手な方、面白いと思う方へ進む。安全な道を選んで後悔するより、挑戦して転んだ方がずっといい。
蜷川実花
3.
コンプレックスやコンプレインがあるからこそ、それを跳ね返すエネルギーが生まれる。私の表現の原動力は、いつもそこにある。
蜷川実花
4.
『いつかやろう』の『いつか』は永遠に来ない。やりたいと思ったその瞬間に、小さくてもいいから最初の一歩を踏み出すべき。
蜷川実花
5.
世界は元々カラフルで、美しいものに満ちている。それに気づけるかどうかは、こちらの心の窓がどれだけ開いているか次第。
蜷川実花
6.
仕事において、100回打席に立ったら100回とも全力でバットを振る。その圧倒的な打数と熱量こそが、次のチャンスを連れてくる。
蜷川実花
7.
誰かの作った『正しさ』に自分を当てはめる必要はない。自分の人生の主導権は、絶対に他人に渡しちゃいけない。
蜷川実花
8.
人間関係で疲れないコツは、全員に好かれようとしないこと。私の世界を愛してくれる人がほんの少しでもいれば、それで十分に幸せ。
蜷川実花
9.
夢を叶えるために必要なのは、才能以上に、あきらめの悪さ。しつこく、泥臭く、やり続ける人だけが見られる景色がある。
蜷川実花
10.
満開の桜だけが美しいわけじゃない。散りゆく瞬間も、枯れていく姿も、すべてのプロセスにそれぞれの強さと美しさがある。
蜷川実花
11.
言葉で説明できない感情を形にするために、私は写真を撮り、映画を作っている。私の表現は、私の命そのものの叫び。
蜷川実花
12.
人生は一度きり。だったら、思いきり派手に、自分の好きな色で塗りつぶしていきたい。
蜷川実花
13.
完璧を求めて立ち止まるくらいなら、未完成でもいいから前に進みながら修正していく方が、圧倒的に成長できる。
蜷川実花
14.
誰かとぶつかることを恐れて自分を曲げるくらいなら、嫌われたっていい。本当の仲間は、本音で生きている私の前にしか現れない。
蜷川実花
15.
運が良い人というのは、チャンスが目の前を通り過ぎたときに、躊躇なく掴み取る準備と覚悟を日頃からしている人のこと。
蜷川実花
16.
傷つくことから逃げていたら、心はどんどん鈍くなっていく。たくさん傷ついて、たくさん感動するからこそ、深い表現が生まれる。
蜷川実花
17.
自分の機嫌は自分で取る。誰かに幸せにしてもらおうと期待するのをやめた瞬間から、本当の自由が始まる。
蜷川実花
18.
限界なんて、自分で勝手に決めているだけの幻。もう無理だと思ったところから、あと一歩だけ踏み込んでみる。
蜷川実花
19.
過去の成功体験にしがみつくのは一番退屈。常に『今、この瞬間』の自分が最高であるために、昨日までの自分を壊し続けたい。
蜷川実花
20.
他人の目を気にして縮こまって生きるなんて、本当にもったいない。あなたを批判する人は、あなたの人生に責任を持ってくれない。
蜷川実花
21.
毒があるからこそ、光はより鮮やかに引き立つ。綺麗事だけじゃない、世界のグラデーションすべてを愛したい。
蜷川実花
22.
プロフェッショナルとは、求められた以上のクオリティを、どんなコンディションであっても出し続けられる人のこと。
蜷川実花
23.
変化することを怖がらないで。変わっていくことは、進化しているということだから。
蜷川実花
24.
何歳からでも、何からでも、新しい自分は始められる。今日という日は、これからの人生で一番若い日なのだから。
蜷川実花
25.
私の作品を見てくれた人が、明日を生きるエネルギーを少しでも受け取ってくれたら、それ以上に幸せなことはない。そのために私は創り続ける。
蜷川実花

