1.
僕らは10年間、何の結果も出せなかった。でも、その10年があったから今の僕らがある。無駄な時間なんて1秒もない。
伊達みきお
2.
売れても変わらないんじゃない。売れたからこそ、周りの人への感謝をより深くしなきゃいけないんだ。
富澤たけし
3.
ちょっと何言ってるか分からない。
富澤たけし
4.
相方が富澤じゃなかったら、僕はとっくの昔に芸人を辞めていたと思います。こいつとだから、辛い時期も笑って乗り越えられた。
伊達みきお
5.
カロリーゼロだから大丈夫。
伊達みきお
6.
僕たちのベースは常にライブ。テレビでどれだけ忙しくなっても、劇場のお客さんの前で漫才をやる時間だけは絶対に守り続けたい。
富澤たけし
7.
震災を経験して、当たり前の日常がどれだけありがたいかを知った。だから、目の前にある仕事も、大切な人との時間も、絶対に当たり前だと思っちゃいけない。
伊達みきお
8.
ネタを作っているのは俺だけど、それを100倍面白くして世間に届けてくれるのは伊達。あいつのツッコミがあって初めて、僕のボケが生きてくる。
富澤たけし
9.
人を見下すような笑いはやりたくない。誰も傷つけず、見た人みんなが「あぁ、面白かった」と笑顔で家に帰れるような笑いを目指しています。
伊達みきお
10.
チャンスはいつ来るか分からない。だからこそ、暗闇の中にいる時でも、いつでもバットを振れる準備だけはしておくべき。
富澤たけし
11.
地元・東北への恩返しは、一生続けていく僕たちの使命です。あの日から、僕らの笑いには責任が伴うようになりました。
伊達みきお
12.
才能があるかないかなんて、自分で決めることじゃない。諦めずにやり続けたやつだけが、後から「才能があった」って言われるだけ。
富澤たけし
13.
喧嘩?最後にいつしたか覚えてないですね。お互いにリスペクトがあるから、不満があっても話し合えばすぐに解決するんです。
伊達みきお
14.
ウケなかった日は、悔しくて一晩中ネタの手直しをする。その悔しさの積み重ねが、次の爆笑に繋がるんです。
富澤たけし
15.
見た目で怖がられることも多いけど、だからこそ礼儀だけは人一倍ちゃんとしなきゃいけないって、昔から二人で決めてるんです。
伊達みきお
16.
M-1グランプリで敗者復活から優勝した時、人生って本当に何が起こるか分からないなと思った。でもそれは、諦めなかった人にだけ起こる奇跡。
富澤たけし
17.
失敗したっていいじゃないですか。死ぬわけじゃないんだから。また明日から、面白いことを探して笑っていればいい。
伊達みきお
18.
相方が体調を崩した時、本当に焦った。自分がどうこうなるより、相方に何かある方がよっぽど怖い。あいつの健康が僕の一番の願いです。
富澤たけし
19.
美味しいものを食べている時は、みんな幸せな顔をする。だから、美味しいものを食べる時間は人生において何よりも優先されるべき。
伊達みきお
20.
プロとしてステージに立つ以上、体調が悪かろうがプライベートで悲しいことがあろうが関係ない。100%の笑いを届けるのが義務。
富澤たけし
21.
若い頃はお金がなくて、1本のジュースを二人で分けて飲んでた。あの貧乏時代があったから、今こうしてご飯を食べられていることに毎日感謝できる。
伊達みきお
22.
新しいことに挑戦するのは怖いけど、現状維持は退化と同じ。常に少しずつでもいいから、新しい笑いの形を模索し続けたい。
富澤たけし
23.
ファンの方からの「笑って元気が出ました」という言葉。これ以上の報酬はありません。僕たちの存在意義は、その一言に凝縮されています。
伊達みきお
24.
相方の面白いところを、誰よりも一番近くで見続けられる。それがこの仕事をやっていて一番の特等席であり、幸せなことです。
富澤たけし
25.
下を向いて歩いていても何も落ちてない。辛い時こそ顔を上げて、しっかり前を向いて笑っていこう。
伊達みきお
