1.
オレは「一歩進んで二歩下がる」の。結局、一歩下がってんの。でもそれが僕の人生。
高田純次
2.
20代、30代の若者から「人生の壁にぶつかってます」なんて相談されることもあるけど、壁があるだけマシだよ。僕なんか、壁どころか扉も窓もなくて、ただただだだっ広い野原にポツンと立たされているような時期が長かったからね。どっちに進んでいいかも分からない。それに比べれば、目の前に壁があるなら、それを登るか、壊すか、回り込むかっていう目的ができるじゃない。
高田純次
3.
人を見る目なんて、なくていい。だいたい、自分のことだってよく分かってないんだからさ。
高田純次
4.
歳をとってやってはいけないことは「説教」と「昔話」と「自慢話」。
高田純次
5.
仕事っていうのは、100回やって1回うまくいけば大成功なんだよ。あとの99回は、そのための壮大な仕込み。だから失敗したって落ち込む必要はない。次はどんな仕込みをしようかって楽しめばいいんだ。
高田純次
6.
たいていのことは、なんとかなる。なんとかならないことは、最初からなんとかならないんだから諦める。
高田純次
7.
人間、生きてるだけで100点満点。あとはオマケみたいなもんだよ。
高田純次
8.
努力したって報われないことの方が多いよ。でもね、努力したっていう事実だけは、自分の体にちゃんと残るの。結果が出なくても、そのプロセスを楽しめたなら、それはもう人生の勝ち組だと思うんだよね。
高田純次
9.
人に嫌われるのを恐れて自分を殺すくらいなら、思いっきりバカやって笑われた方がずっと健全。
高田純次
10.
真面目に生きるのもいいけどさ、たまには自分の人生のハンドルを放り投げて、どこに転がっていくか見てみるのも面白いよ。予定調和の人生なんて、つまらないじゃない。
高田純次
11.
明日できることは、今日やらない。
高田純次
12.
上司がバカに見えるのは、君が優秀だからじゃなくて、上司もただの人間だから。お互い様なんだよ。
高田純次
13.
目標なんて高く持たなくていい。高すぎると息切れしちゃうから。足元に落ちてる小さな楽しみを拾いながら歩いていけば、気がついたら結構遠くまで来てるもんだよ。
高田純次
14.
自分の限界を自分で決めちゃダメだよ。でも、他人に限界を決められたら、それは無視していい。
高田純次
15.
生きるコツはね、記憶力を悪くすること。嫌なこと、辛かったこと、恥ずかしかったことは寝たら全部忘れる。これだけで、人生の幸福度は倍以上になるよ。
高田純次
16.
ブレない男がいいなんて言うけど、僕は毎日ブレまくり。朝言ったことと夜言うことが違うなんて日常茶飯事。だって、朝の自分と夜の自分は別の人間なんだから。それくらい柔らかく生きた方が疲れないよ。
高田純次
17.
人間関係を円滑にする方法はただ一つ。相手に何も期待しないこと。
高田純次
18.
悩むっていうのは、暇だからするんだよ。忙しく動き回っていれば、悩む暇なんてないから。だから、悩んだらとりあえず部屋の掃除でもするか、外を散歩しに行きなさい。
高田純次
19.
愛想笑いでもいいから、笑っておきなよ。笑う門には福来るって、あれ本当にそうだから。
高田純次
20.
若い頃はみんな、何者かになりたがるよね。でもね、何者にもなれなかった自分を受け入れた時から、本当の楽しい人生が始まるんだよ。自分を過大評価しないっていうのは、すごく楽な生き方なんだ。
高田純次
21.
仕事に命をかけるな、命をかけるのは遊びだ。
高田純次
22.
カッコつけて生きるのは疲れるだけ。最初から格好悪い自分をさらけ出しておけば、あとはもう上がるだけだからね。最初から底辺にいる人間の強みっていうのは、そこにあるんだよ。
高田純次
23.
過去の後悔なんて、ただの時間の無駄。未来の不安も、ただの妄想。僕たちが生きられるのは、今のこの瞬間だけなんだから、今をどう楽しむかだけ考えればいいの。
高田純次
24.
君がどう思おうと、世界は君を中心に回ってない。でも、君の人生は間違いなく君が主役だよ。
高田純次
25.
人生なんて、壮大なおままごとみたいなもの。真剣になりすぎて泣いちゃう子供より、設定を面白がってゲラゲラ笑ってる子供の方が、見ていて気持ちいいじゃない。だから、真面目に不真面目をやろうよ。
高田純次

