1.
99%だめだと言われても、1%の可能性があるなら僕はそれを信じる。
辰吉丈一郎
2.
網膜剥離になった時、みんながもう終わりだと言った。だけど、終わらせるか続けるかを決めるのは世間じゃない、自分自身だ。
辰吉丈一郎
3.
努力すれば必ず報われるとは限らない。だけど、成功した人間はみんな、気の遠くなるような努力をしている。
辰吉丈一郎
4.
ボクシングを仕事だと思ったことは一度もない。これは僕の生き方そのもの。
辰吉丈一郎
5.
天才なんてこの世にいない。もしいるとすれば、それは人が諦めるようなことでも、ずっとやり続けられる人のことだ。
辰吉丈一郎
6.
負けたからって、そこで人生が終わりになるわけじゃない。本当に終わるのは、負けたままでいいと自分が諦めた時だ。
辰吉丈一郎
7.
僕は父親に育てられた。親父の背中を見て育ったから、言葉じゃなくその生き方から男としての全てを学んだ。
辰吉丈一郎
8.
チャンピオンになることより、チャンピオンであり続けることの方が何倍も難しい。守るものができた時、人間は本当に試される。
辰吉丈一郎
9.
人は誰しも、自分の人生の主役でなきゃいけない。他人の目を気にして脇役に回る必要なんてどこにもない。
辰吉丈一郎
10.
恐怖心がない奴なんていない。リングに上がる時は誰だって怖い。その恐怖を乗り越えて、一歩前に出るからこそプロなんだ。
辰吉丈一郎
11.
僕は自分のことを不器用だと思っている。だからこそ、人の何倍も練習しなきゃいけないし、そうやって泥臭く生きていくのが自分らしい。
辰吉丈一郎
12.
家族の支えがなければ、今の僕は存在しない。リングの上で一人で戦っている時も、背中にはいつも家族がいるのを感じている。
辰吉丈一郎
13.
お金や名誉のために戦っているわけじゃない。ただ、昨日の自分よりも強くなりたい、その一念だけで生きている。
辰吉丈一郎
14.
挫折を知らない人間は脆い。一度底辺まで落ちて、そこから這い上がってきた人間こそが、本当の強さを持っている。
辰吉丈一郎
15.
自分の人生に言い訳はしたくない。どんな結果になろうとも、全ては自分が選んだ道の責任。
辰吉丈一郎
16.
若いうちの苦労は買ってでもしろと言うけれど、本当にその通り。若い時に流した汗と涙は、絶対に裏切らない財産になる。
辰吉丈一郎
17.
戦う相手は目の前の敵じゃない。本当に勝たなきゃいけないのは、怠けようとする自分、諦めようとする自分だ。
辰吉丈一郎
18.
ファンがいてくれるからこそ、僕はリングに立てる。彼らの期待に応えることが、僕にできる唯一の恩返し。
辰吉丈一郎
19.
年齢なんてただの数字。自分がもう若くないと思った瞬間から、人間は老け込んでいく。僕は死ぬまで現役のつもりで生きていく。
辰吉丈一郎
20.
夢を見るのは自由だけど、それを現実に変えられるかどうかは、どれだけ泥にまみれて努力できるかにかかっている。
辰吉丈一郎
21.
格好悪くてもいい、無様でもいい。最後まで立ち上がろうとする姿こそが、人間の本当の美しさだと思う。
辰吉丈一郎
22.
人との出会いが僕を変えてくれた。良い出会いも悪い出会いも、全てが今の僕を形作るための大切なピース。
辰吉丈一郎
23.
一瞬の栄光のために、何年もの地道な日々を耐える。それが僕たちの仕事であり、生きがいでもある。
辰吉丈一郎
24.
明日のことは誰にも分からない。だからこそ、今日という日を、今この瞬間を、全力で生き切るしかない。
辰吉丈一郎
25.
僕のボクシング人生に悔いは残さない。自分が納得するまでやり抜く、それだけが僕の誇りだ。
辰吉丈一郎

