1.
努力は裏切らないって言葉があるけど、裏切らないのは『正しい努力』だけ。間違った方向にどれだけ走っても、目的地には着かない。
山里亮太
2.
天才への嫉妬をエネルギーに変える。あいつが1寝るなら、俺は3起きる。それしか勝つ方法はない。
山里亮太
3.
自信なんてなくていい。ただ、準備だけは狂うほどやっておく。
山里亮太
4.
誰かを妬むってことは、自分がそいつよりサボっている証拠。悔しいなら、今すぐ机に向かうか、ネタを書くか、行動するしかない。
山里亮太
5.
人見知りを言い訳にするのは、ただの甘え。相手に話しかけてもらうのを待つなんて、何様のつもりだって話です。
山里亮太
6.
自分を大きく見せようとするから緊張する。今の自分はこれっぽっちの人間です、という開き直りがあれば、人間関係は一気に楽になる。
山里亮太
7.
理不尽な怒りをぶつけられたら、心の中で「最高のネタをありがとう」と呟く。そう思えば、どんな嫌な奴も僕の人生の貴重なフリー素材になる。
山里亮太
8.
凡人が天才に勝つ唯一の方法は、圧倒的な物量と泥臭さ。
山里亮太
9.
「やりたい仕事」ができるのは、山ほど「やりたくない仕事」を完璧にこなした人だけ。
山里亮太
10.
心が折れそうなときは、ノートに自分の感情を全部書き殴る。怒りも嫉妬も、文字にして客観的に見ると、ただの『次にクリアすべき課題』に変わるんです。
山里亮太
11.
他人の幸せを喜べない時期があってもいい。でも、そのせいで自分の足を止めるのだけは一番もったいない。
山里亮太
12.
嫌いな人がいるなら、その人より圧倒的に幸せになって見せつければいい。最高の復讐は、自分の大成功です。
山里亮太
13.
結果が出ないのは、やり方が悪いか、量が足りないかのどちらか。
山里亮太
14.
「自分には才能がない」と気づいた瞬間から、本当の人生が始まる。そこからどうやって生き抜くかを考えるのが、最高に面白い。
山里亮太
15.
僕のツッコミは、過去のすべての劣等感と、深夜に一人でノートを書き続けた時間の結晶です。
山里亮太
16.
人のアドバイスを聞くときは、「この人の言う通りにして失敗しても、この人のせいにしない」と思える人の言葉だけを選べばいい。
山里亮太
17.
運が巡ってきたときに、それを掴めるだけの筋力を普段から鍛えておくこと。それが僕にとっての『努力』の定義。
山里亮太
18.
どんなに辛い夜も、次の日の朝には必ず仕事がやってくる。だから僕は、絶望している暇すら惜しい。
山里亮太
19.
格好悪い自分を認められたとき、人は初めて本当に強くなれる。
山里亮太
20.
全員に好かれようとするのは、全員に無視されるのと同じ。嫌われることを恐れずに、自分のエッジを尖らせ続けるべき。
山里亮太
21.
空気を読むというのは、黙ることじゃない。その場にいる全員が、次に何を欲しているかを瞬時に察知して動くこと。
山里亮太
22.
愚痴を言うなら、それを笑いに変えるためのオチまでセットで用意しろ。ただの悪口で終わらせるのは三流。
山里亮太
23.
自分の機嫌は自分で取る。他人に自分の幸せのスイッチを委ねてはいけない。
山里亮太
24.
コンプレックスこそが、僕にとって最大の武器であり、一番のガソリンです。
山里亮太
25.
人生なんて、基本的には思い通りにいかないことばかり。だからこそ、たまに狙い通りにいったときの快感がたまらない。
山里亮太

