1.
バスケがなかったら、今の僕はいない。ただの富山の男の子だった。
八村塁
2.
アメリカに行くと決めたとき、周りからは無理だとか、英語も話せないのにどうするんだとかたくさん言われました。でも、僕は自分の可能性を信じていたし、他人の言葉で自分の限界を決めたくなかった。
八村塁
3.
人種や見た目が違うことで、小さい頃はいろいろな視線を感じることもありました。でも、それこそが僕の強みであり、僕にしかできない役割があるんだと気づいてからは、自分のルーツを誇りに思えるようになりました。
八村塁
4.
コートに入ったら先輩も後輩も関係ない。リスペクトはするけれど、恐れる必要はまったくない。
八村塁
5.
どんなに大きな舞台でも、自分がやっていることは子供の頃に富山で始めたバスケットボールと同じ。楽しむ気持ちを忘れたら、良いパフォーマンスは絶対に生まれない。
八村塁
6.
毎日少しずつでも、昨日より成長すること。その積み重ねだけが、遠くの目標にたどり着く唯一の方法です。
八村塁
7.
プレッシャーは敵ではなく、自分がそれだけ期待されているという証拠。だから、プレッシャーを感じる状況すらも歓迎したい。
八村塁
8.
日本の子供たちに、黒人の子供たちに、そしてハーフの子供たちに、僕の姿を見て『自分にもできるんだ』と思ってほしい。僕がNBAでプレーする意味は、そこにもあります。
八村塁
9.
失敗を恐れて縮こまるのが一番もったいない。シュートは外れることもある。でも、打ち続けなければ入ることもない。
八村塁
10.
チームメイトが僕を信頼してパスをくれる。その信頼に応えるために、僕はどんなタフな状況でも身体を張るし、声を出し続けます。
八村塁
11.
英語が全く話せない状態でゴンザガ大学に入った時は、本当に苦しかった。授業もチームの指示も分からない。でも、プライドを捨てて『教えてくれ』と言い続けたら、みんなが家族のように助けてくれた。最高の仲間に出会えました。
八村塁
12.
自分のプレースタイルを変えるつもりはありません。どこにいても、どのチームでも、僕は僕らしくハードに戦うだけです。
八村塁
13.
つらい時期があるからこそ、成功したときの喜びが大きくなる。だから、苦しいときは『今、最高のストーリーの途中なんだ』と思うようにしています。
八村塁
14.
プロとしての仕事は、ただ試合に勝つことだけじゃない。見に来てくれたファンをワクワクさせ、明日の活力を与えること。それも含めて僕たちの仕事です。
八村塁
15.
お互いの違いを認め合うことから、本当の良い関係が始まる。
八村塁
16.
どれだけ有名になっても、どれだけお金を稼げるようになっても、謙虚でいること。これは僕を育ててくれた家族や、恩師の教えであり、一生忘れない大切な生き方です。
八村塁
17.
才能があるからNBAに行けたわけじゃない。誰よりも練習したから、ここにいるんです。
八村塁
18.
メンタルを保つために大切なのは、自分でコントロールできることだけに集中すること。他人の評価や過去のミスはコントロールできない。今、この瞬間の自分のプレーだけに全力を注ぐ。
八村塁
19.
日本代表としてコートに立つときは、いつも特別な誇りを感じます。国を背負って戦うことは、僕に大きなエネルギーをくれます。
八村塁
20.
夢は大きく持った方がいい。小さくまとまる必要なんてどこにもない。
八村塁
21.
スーパースターたちと一緒にプレーして学んだのは、彼らほど基礎を大事にしているということ。派手なプレーに目を奪われがちだけど、本当にすごいのは当たり前のことを誰よりも高い精度でやり続ける力です。
八村塁
22.
コーチや仲間に何を言われても、最後は自分がどうしたいか。自分の人生の主導権は、絶対に他人に渡しちゃいけない。
八村塁
23.
オフの時間は、しっかりバスケから離れてリフレッシュする。メリハリをつけることが、長くプロとして第一線で働き続ける秘訣だと思います。
八村塁
24.
批判する人はいつでもいる。でも、応援してくれる人はその何倍もいる。僕は僕を信じてくれる人のために、この身体を動かしたい。
八村塁
25.
人生は一度きりだから、やりたいことを全部やって、笑って終わりたい。
八村塁

