1.
小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道。
イチロー
2.
ハイハイから歩き始めたこと、バットを振るようになったこと、すべては小さなステップの連続です。一気にトップへ行くエレベーターはありません。
イチロー
3.
壁というのは、超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。
イチロー
4.
特別なことをするために特別なことをするのではない。特別なことをするために、普段通りの当たり前のことを愚直に続ける。
イチロー
5.
驚くべき結果を残した時でも、僕がしているのは準備です。結果はコントロールできませんが、準備だけは自分の意志でコントロールできます。
イチロー
6.
自分の思った通りのバッティングができたとしても、ヒットにならないことはある。結果だけで自分を評価してはいけない。
イチロー
7.
他人の記録を塗り替えることにはそれほど興味はありません。それよりも、昨日の自分、過去の自分が作った限界を今の自分が超えていくことの方が、遥かにエキサイティングです。
イチロー
8.
夢を掴むことというのは、一歩一歩の積み重ねでしかありません。時には後退しているように思える時期があっても、その場に立ち止まらずに足を動かし続けることです。
イチロー
9.
満足したらそこで終わり。自分の可能性を信じているからこそ、どんなに良い結果が出ても次の課題を探してしまう。
イチロー
10.
やってみて、ダメだと分かることが一番の収穫です。何もしないまま、できるかできないかを悩んでいる時間が一番もったいない。
イチロー
11.
スランプなんて言葉は使いたくない。それは単に、自分が進むべき新しい方向を模索している時期であり、成長するための生みの苦しみのようなものです。
イチロー
12.
他人が言う評価や、周囲の雑音は気にしません。自分が納得できるプロセスを踏んでいるか、自分自身に嘘をついていないか、それだけが重要です。
イチロー
13.
誰よりもたくさん失敗してきたからこそ、誰よりもたくさんの気付きを得ることができた。失敗は遠回りではなく、最短ルートの一部です。
イチロー
14.
調子が良い時に頑張るのは当たり前。本当に価値があるのは、モチベーションが上がらない時や結果が出ない時に、どれだけいつも通りに自分を律して動けるか。
イチロー
15.
自分の道具を愛せない人間に、一流の仕事はできない。グラブやバットは僕の体の一部であり、最高のパフォーマンスを引き出してくれる相棒だからです。
イチロー
16.
逆風の時ほど、自分の軸が試される。周囲の環境が変わっても、自分が大切にしている信念まで変えてしまってはいけない。
イチロー
17.
妥協は簡単。一度妥協すると、それが癖になる。だから僕は、どんな小さな約束であっても自分との約束を破るわけにはいかない。
イチロー
18.
人間関係において、全員に理解されようとするのは無理な話です。大切なのは、自分を支えてくれる人たちへの感謝を忘れず、その人たちのために全力を尽くすことです。
イチロー
19.
他人のせいにした瞬間、成長は止まる。どんな理不尽な状況であっても、その中で自分に何ができたかを考えるのがプロフェッショナル。
イチロー
20.
遠回りをすることが、実は一番の近道。無駄だと思われるような経験の中にこそ、本質を見極めるためのヒントが隠されています。
イチロー
21.
しんどい時、苦しい時に、笑顔を見せる必要はありません。ただ、そこで諦めて目をそらさず、現実をじっと見つめ続ける強さを持ってほしい。
イチロー
22.
自分が楽しいと思えることを仕事にできたのは幸せですが、プロである以上、楽しさの裏には常に責任とプレッシャーが伴います。それをひっくるめて愛することです。
イチロー
23.
天才という言葉で片付けられてしまうと、僕が重ねてきた努力の時間が消えてしまうようで少し寂しい。僕は天才ではなく、ただ諦めが悪いだけ。
イチロー
24.
後悔がないと言えば嘘になりますが、その時その瞬間に自分がベストだと信じた選択をしてきた。だから、歩んできた道に誇りを持っています。
イチロー
25.
明日何が起こるか分からない。だからこそ、今日という日を全力で生き切る。その積み重ねの先にしか、納得のいく人生はありません。
イチロー

